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2021年8日26日
理容師を目指すメリット6選【就職における重要ポイント】
今回のテーマは『理容業に就くメリット』

皆さんこんにちは、代表の大西則和です。


今から約15年〜20年位前には「カリスマ美容師ブーム」と呼ばれる一大ブームが日本に起こり、美容業界が沸き立った時代がありました。

木村拓哉主演のドラマ「ビューティフルライフ」
美容師同士がスタジオで勝負する「シザーズリーグ」

メディアもこぞって美容師関連の番組を企画し、その結果『高校生のなりたい職業ランキング第1位』に選ばれ美容師がドッと増えた良い時代でした^ ^
その一方、理容師志願者はと言うと鳴かず飛ばず‥。

それは今も昔もあまり変わりありません。
かく言う私も元々は美容師を目指しておりました。


ですが、私が高校生の頃に理容のお店でアルバイトをさせて頂く機会があり、その時に『理容業の良さ』に気付き方向転換、今に至ります。
その方向転換が吉と出て、今となれば理容師で良かったとしみじみ思います。

その理由として、主に下記に挙げられる6つのポイントがあります。

⚪︎やりがいが見つけやすい
企業同士のやりとりが主流である一般的な会社での仕事に比べ、我々理容業のお客様は、全て個人の方【最終消費者】である為、良くも悪くもお客様の反応が直接的でわかりやすい。
『ありがとう』とおっしゃって頂ける事への喜びは何物にも変えられません。

⚪︎仕事がマンネリ化しにくい
理美容業は、流行やトレンドをキャッチしお客様へのご要望に応じると言ったことや、技術面でも新たなメニューや技法等が常に発信される業界ですので、常に勉強の出来る環境、向上心に溢れる方を飽きさせない仕事です。

⚪︎結果が給与等の労働条件に反映される為、スッキリとしていてわかりやすい
理美容業はマンツーマン、又はお店単位でのチームとしてお客様にサービス致しますが、自分自身が出した結果、お店として出した結果等がそのまま給与に直接反映される会社が多い為、自分自身が何をすればお客様やチームに貢献できるかがはっきりとしています。

⚪︎人間力の向上が期待できる
理美容業は、技術力や接客力から始まり、店長となればマネージメント力、幹部まで成長すると経営にも参画する為、ステージに合わせて様々な能力が鍛えられ、又は必要とされので、心の機微が理解できる素晴らしい人間力が備わると自負しております。

⚪︎休日に出勤するパターンが少なく、仕事とプライベートをキチンと分けられる
理美容業は、自分自身の成長やスキルアップを目的に、休日を使い講習会に自主参加したり、自主レッスルに励むといった事を除き、会社側から休日出勤を強いられるといった事は少ない業界です。
休みであるのに、会社からの電話を気にしていないといけないと言う状況は聞いたことがありません。

⚪︎ネット、機械化、AI化の影響を受けにくく、業種としての将来性がある
理美容業は、近年における産業構造の変化に影響されにくい将来性のある職業と考えます。

それは、『人間力』と『想像力』を必要とするからです。

10年、20年先には現在ある職業の約半分が無くなるとも言われている中、この2つの能力を磨く事により時代の流れに左右されにくい業界として生き残っていける可能性は大きいでしょう。
いかがでしょうか??

職業には向き不向きはあると思いますが、技術は練習すれば必ずスキルアップします。器用、不器用はハッキリ言いましてあまり関係ありません。
むしろ、人間が好きか?接客業が好きかどうかの方が向く向かないの判断基準だと考えます。


このブログをご覧になられて、お1人でも理容業界にご興味をお持ち頂ければ嬉しいです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

男髪グループ代表    大西則和

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